【キャップエックス】
CapEx(設備投資) とは?
💡 稼ぐための「道具代」を先払いすること
📌 このページのポイント
- CapEx = Capital Expenditure(資本的支出)の略称
- 購入した年に全額費用計上せず、耐用年数に分けて減価償却する
- IT大手がAIインフラに投じる巨額の「設備投資」がCapExの典型例
- OpEx(運用費)と対で使われ、クラウド導入でCapExをOpExに転換する話が多い
MetaがAIに1450億ドルのCapExって記事で見たんだけど、CapExって何?
普通の経費と何が違うの?
普通の経費(OpEx)は使った年に全額「コスト」として計上されるけど、CapExは建物やサーバーのように何年も使うものに使う。だから購入年に全額費用計上せず、耐用年数に分けて少しずつ「減価償却」する会計処理になるんだ。
クラウドを使うと「CapExがOpExに変わる」って言葉も聞くけど?
いい質問!自社でサーバーを買うとCapEx(大きな先払い)になるけど、AWSやGoogle Cloudを使えば月々の使用料(OpEx)になる。初期コストが不要で財務的に柔軟になるのがクラウド移行の大きな理由の一つなんだよ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「CapEx」って出てきたら「将来のための設備に使うまとまったお金」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Capital Expenditure」 = 資本的支出
💬 Capital(資本)+Expenditure(支出)を略してCapExだよ。