【ちっぷれっと】
チップレット とは?
💡 巨大チップを「小さなブロック」に分けて組み合わせる新発想
📌 このページのポイント
チップレットって、普通のチップと何が違うの?
従来はCPUもメモリコントローラもI/Oも全部1枚の大きなチップ(モノリシック)に詰め込んでたんだ。チップレットはそれを機能ごとに小さなチップに分けて、レゴブロックみたいに組み合わせる方式だよ
わざわざ分ける意味ってあるの?
大きいチップは1箇所でも欠陥があると全部ダメになるでしょ?小さく分ければ欠陥の影響が小さくなるから歩留まりが上がるんだ。100点のテストより10点のテスト10回の方が全問正解しやすいイメージだね
なるほど、小さい方が作りやすいんだ!他にもメリットある?
チップレット同士はどうやってつなぐの?
じゃあ将来はCPUを自由に組み合わせられるようになる?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「チップレット」って出てきたら「半導体チップをブロックのように組み合わせる技術」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Chiplet」 = 小さなチップ
💬 Chip(チップ)に小さいものを表す接尾辞 -let がついた造語だよ。booklet(小冊子)と同じ作りだね