【しーえむえす】

CMS(コンテンツ管理システム) とは?

💡 プログラミングなしでウェブサイトを管理できる「便利な裏方」
📌 このページのポイント
CMS(コンテンツ管理システム)の仕組み コンテンツ編集 テキスト入力 画像アップロード カテゴリ設定 CMS テンプレート データベース 自動でページ生成 公開サイト 代表的なCMS WordPress Drupal microCMS
CMS:コンテンツを入力するだけでWebサイトを自動生成
ひよこ ひよこ

CMSって何?

ペンギン先生 ペンギン先生

ウェブサイトの内容をプログラミングなしで管理できるシステムだよ。ブログの記事を書くとき、HTMLをいちいち手書きしなくても、管理画面でテキストを入力して「公開」ボタンを押すだけでページが作れるんだ。

ひよこ ひよこ

CMSにはどんな種類があるの?

ペンギン先生 ペンギン先生

一番有名なのはWordPressで、世界のウェブサイトの4割以上がWordPressで作られていると言われているよ。他にもDrupal、Joomla、日本だとMovable Typeなどがある。最近はShopify(EC向け)やmicroCMS(日本製のヘッドレスCMS)も人気だね。

ひよこ ひよこ

自分でHTMLを書くのと比べてどう?

ペンギン先生 ペンギン先生

CMSの利点は「非エンジニアでも更新できる」こと。企業のウェブ担当者がニュース記事を追加したり、ブログの筆者が毎日投稿したりするのにいちいちエンジニアに頼まなくて済む。ただし自由度はHTMLを直接書くより低いよ。

ひよこ ひよこ

ヘッドレスCMSって何が違うの?

ペンギン先生 ペンギン先生

これは最近のトレンドで理解しておくと面白い概念だよ。従来のCMSは「コンテンツの管理」と「画面の表示」が一体化していた。ヘッドレスCMSは「管理だけ」を担当して、表示部分はAPIで好きなフロントエンド技術(ReactAstroなど)と組み合わせる。「ヘッドレス(頭なし)」の「頭」は表示画面のことなんだ。柔軟だけど、表示部分を自分で作る技術力が必要になるから、管理の簡単さと技術的自由度のトレードオフがあるんだよ。

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「CMS」って出てきたら「プログラミングなしでウェブサイトを管理できるシステムのことだな」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Content Management System」 = コンテンツ管理システム
💬 Contentは「中身・コンテンツ」、Managementは「管理」。ウェブサイトの中身を管理するシステムだよ
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