【しーえっくす】
CX(カスタマーエクスペリエンス) とは?
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💡 知る・買う・使う・相談する。その一連の顧客体験
顧客が商品やサービスを知り、選び、購入し、利用や問い合わせをするまで、企業とのさまざまな接点を通して得る体験。個々の操作だけでなく、時間を通した関わりを捉える。
📌 このページのポイント
- 広告・店舗・Web・配送・サポートなど、複数の接点にまたがる
- UXも本来は広い体験を含み、単なる画面の使いやすさに限らない
- 推奨意向などの数値と、利用者の声・行動を組み合わせて調べる
- 部門やチャネルをまたぐ引き継ぎも、顧客体験を左右する
CXってどこまでが体験なの?
広告で知る、Webで調べる、店で買う、商品が届く、使って相談する、といった関わりを含むよ。一つの画面での操作だけでなく、時間を通してお客さんが経験することを捉えるんだ。
UXとは別のものなの?
具体的には何を見直すの?
たとえばネットで買った商品について電話で相談するとき、注文内容を何度も説明し直さなくて済むかを考える。購入画面が分かりやすいことに加え、配送の案内や問い合わせ対応がつながっているかも大切だね。
体験を数字で測れる?
エンジニアも改善に関われる?
もちろん。注文状況を確認できるようにする、困ったときの案内を分かりやすくする、問い合わせ先へ情報を引き継ぐ、といった改善ができる。数値だけで結論を決めず、利用者の声や行動も確かめて、どの場面で困っているかを見つけよう。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「CX」って出てきたら「企業とのさまざまな関わりを通じて、お客さんが得る体験」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Customer Experience」 = 顧客体験
💬 Experienceは「経験・体験」という意味で、顧客が企業と関わるすべての体験を指すよ