【データカタログ】
データカタログ とは?
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💡 データの場所と意味を探す、組織のデータ目録
データの場所・構造・説明・担当者などのメタデータを整理し、検索できるようにする仕組み。組織のデータ資産を探し、意味や利用条件を確認する手がかりになる。カタログに掲載されることと、データを利用する権限があることは別。
データを、全部コピーする場所なの?
どんな情報を、探せるの?
名前さえ分かれば、使えるよね?
名前だけで中身の意味は決まらないよ。たとえば「売上」が注文時点の金額なのか、入金済みの金額なのかで用途が違う。説明や担当者を確認して、探したデータが目的に合うか確かめよう。
見つかったデータは、自由に読める?
検索で見つかることと、利用権限があることは別だよ。OpenMetadataでも検索結果の表示を権限で制限するには設定が必要。元のデータの権限や利用条件も確認しよう。
導入したら、情報はいつも正しい?
自動的には保証されないよ。説明や担当者などの情報を適切に管理する必要がある。カタログは判断の手がかりで、掲載だけでデータの正しさを保証する仕組みではないんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「データカタログ」って出てきたら「組織のデータの場所や意味を探せる目録」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Data catalog」 = データの目録
💬 図書館で本の場所や内容を探す目録のように、データを探すための情報を整理するよ。