【でーたうぇあはうす】

データウェアハウス(DWH) とは?

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💡 企業のデータを「倉庫」に集めて分析する

分析・レポーティング目的で企業の様々なデータを統合・蓄積するデータベース。意思決定の基盤。

📌 このページのポイント
データを統合し、履歴も含めて分析する データ源 業務 ログ 取り込み ・変換 DWH 統合・履歴 分析用データ SQL・BIで 集計・可視化
複数のデータ源から取り込み・変換し、分析用に蓄積する。ETLの順序を描いた例で、先に格納して変換するELTなどもある。
ひよこ ひよこ
なんで業務DBで直接分析しないの?
ペンギン先生 ペンギン先生
注文などの処理と、大量のデータを読む分析が同じ資源を使うと、負荷が競合する場合があるよ。DWHでは複数のデータを分析向けに集め、過去との比較や集計を行う。業務DBで分析できないという意味ではないんだ。
ひよこ ひよこ
ETLって何?
ペンギン先生 ペンギン先生
Extract(抽出)、Transform(変換)、Load(格納)の順に処理することだよ。先に格納してから変換するELTもある。必要な整形や更新方法は、分析の目的と使う仕組みに合わせて設計するんだ。
ひよこ ひよこ
BigQueryとRedshiftの違いは?
ペンギン先生 ペンギン先生
BigQueryはGoogle Cloudのサーバーレスな分析基盤。AWSのRedshiftには、クラスターを用意する方式とServerlessがあるよ。Snowflakeもクラウド上でデータの保存と分析を提供する。製品名だけで料金方式や優劣を一律に決めることはできないんだ。
ひよこ ひよこ
データレイクとは違うの?
ペンギン先生 ペンギン先生
DWHは分析のためにデータを整え、統合して使うことが中心。データレイクは、多様なデータを元の形に近い状態で保管し、後から用途に応じて処理する構成だよ。ただし、BigQueryやSnowflakeは非構造化データにも対応しており、扱える形式だけで完全には分けられないんだ。
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「データウェアハウス」って出てきたら「分析用にデータを集めた倉庫」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Data Warehouse」 = データ倉庫
💬 Data(データ)のWarehouse(倉庫)。業務データを分析用に整理して保管する「倉庫」だよ

参考資料

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