【ディービーティークラウド】

dbt Cloud(ディービーティークラウド) とは?

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💡 データの加工を、チームで育てる

dbtでデータ変換の開発・実行・管理を行うクラウドサービスの旧名称。現在の公式資料ではdbt platformなどと表記される。SQLモデルの依存関係、テスト、ドキュメントやジョブを管理する。

📌 このページのポイント
dbt Cloud:データの加工を管理現在の名称:dbt platformなど⚙ 開発・実行をチームで管理エディター・ジョブ・CI・文書変換を実行接続したデータ基盤明細集計月次✓ 定義した条件をテストで確認
データ変換の例。依存関係や検査内容を定義し、データ基盤側で加工を実行します。
ひよこ ひよこ
dbt Cloudは、何をするサービス?
ペンギン先生 ペンギン先生
データを分析しやすい形に加工するdbtの開発や実行を、チームで管理するサービスだよ。例えば売上明細から月次売上を作る。dbt Cloudは旧名称で、今の公式資料ではdbt platformなどと呼ばれているんだ。
ひよこ ひよこ
データを集めるところも担当するの?
ペンギン先生 ペンギン先生
中心はELTのT、変換だよ。外部システムからの抽出や読み込みとは役割を分けて考えよう。SQLなどで変換を定義し、接続したデータ基盤側で実行する。加工する全データをクラウドサービス自体に保管する、という意味ではないんだ。
ひよこ ひよこ
dbtを自分で動かすのと何が違う?
ペンギン先生 ペンギン先生
クラウド側のエディター、ジョブの実行管理、CIやドキュメントなどを利用して、チームで開発・運用できるよ。自分で運用する選択肢もある。必要な機能、対応するデータ基盤、プランや費用を比べて選ぼう。
ひよこ ひよこ
SQLだけでしか書けないの?
ペンギン先生 ペンギン先生
SQLで書くモデルが基本だけれど、対応するデータ基盤ではPythonモデルも使えるよ。どの言語や機能が使えるかは、実行エンジンや接続先によって違うので、公式の対応表を確認するんだ。
ひよこ ひよこ
テストがあれば、売上の数字は絶対に正しい?
ペンギン先生 ペンギン先生
テストは、定義した条件を調べるものだよ。例えばIDに重複や空欄がないかを検査できる。ただし、返品を含めるかなどの集計ルールが間違っていても、用意したテストだけでは気付けないことがある。業務の定義と検査内容を一緒に見直そう。
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「dbt Cloud」って出てきたら「データの加工とチーム開発を管理するクラウドサービス」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「data build tool」 = データを構築するツール
💬 dbtの元の名前はdata build toolだよ。dbt Cloudという製品名は2025年の名称整理で変更され、公式資料ではdbt platformなどの表記が使われているんだ。

参考資料

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