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デシジョンテーブルテスト とは?

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💡 条件の「組み合わせ表」で漏れのないテストを設計する
📌 このページのポイント
デシジョンテーブルテスト ― 条件の組み合わせ表 条件/ルール R1 R2 R3 R4 会員か? Y Y N N 1万円以上? Y N Y N 割引率 20% 10% 5% 0% 送料無料 Y N Y N 条件 動作 条件 N個 → 最大 2^N パターンのルール ありえない組み合わせを除外して効率的にテストケースを導出する 複雑なビジネスルールの網羅的テストに最適
デシジョンテーブルテストのイメージ
ひよこ ひよこ
デシジョンテーブルって、普通の表と何が違うの?
ペンギン先生 ペンギン先生
上半分に「条件」、下半分に「アクション」を書く決まった形式があるんだ。たとえば「会員か?」「クーポンあり?」「購入額1万円以上?」の3条件と「割引率」のアクションを表にして、全パターンを網羅するんだよ
ひよこ ひよこ
条件が増えると組み合わせが爆発しない?
ペンギン先生 ペンギン先生
条件3つなら8パターンだけど、10個になると1024パターンになるよね。だから「ありえない組み合わせ」を除外したり、同じアクションになるパターンをまとめたりして効率化するんだ
ひよこ ひよこ
どんな場面で使うのが効果的?
ペンギン先生 ペンギン先生
複雑なビジネスルールのテストが最適だよ。「料金計算」「権限チェック」「承認フロー」みたいに、複数の条件が絡み合って結果が変わるロジックのテスト設計にはデシジョンテーブルが一番スッキリ整理できるんだ
ひよこ ひよこ
他のテスト技法との使い分けは?
ペンギン先生 ペンギン先生
同値分割は単一の入力項目のテスト、状態遷移テストは時系列の変化のテスト、デシジョンテーブルは複数条件の組み合わせのテスト、という感じで得意分野が違うんだ。組み合わせて使うことでテストの品質がグッと上がるよ
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「デシジョンテーブルテスト」って出てきたら「条件の組み合わせを表にしてテストする技法」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Decision Table Testing」 = デシジョンテーブルテスト
💬 decision は「判断・決定」、table は「表」で、判断ルールを表にまとめるという意味だよ
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