【ディーエフ】
df とは?
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💡 ディスクの残り容量を一目で確認、ストレージの燃料計
dfは、ファイルシステムの容量・使用量・空きを調べるコマンドです。df -hとdf -iの使い方、表示の単位、duとの違い、Availの読み方を説明します。
📌 このページのポイント
dfコマンドって何がわかるの?
-h を付けないとどうなるの?
ディスクがいっぱいになるとどうなるの?
dfで使用率が100%じゃないのに「空き容量がない」って言われることがあるって聞いたけど、なぜなの?
もっと詳しく知りたい人へ
Sizeから Usedを引いた値と、Avail(空き)が合わないのはなぜ?
Availは、通常の利用者が使える空きとして読むよ。たとえばext4などでは、特権ユーザー向けの予約領域があり、mke2fsの既定の予約割合は5%だけれど設定で変わる。POSIXの-P形式では使用率をUsed÷(Used+Available)から計算して切り上げるため、Size全体に対する割合と一致しないこともあるんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「df」って出てきたら「ファイルシステムの容量と空きを調べるコマンド」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「disk free」 = ディスクの空き
💬 「disk(ディスク)」の「free(空き)」容量を表示するコマンドだよ。ガソリンの残量計みたいなものだね