【いーあーるず】
ER図(実体関連図) とは?
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💡 どんなデータがあり、どう関係するかを描く
データとして扱う実体と、それぞれの属性や実体間の関係を表す図。データベースの設計や認識合わせに使う。概念を整理する図から、テーブル・主キー・外部キーを示す図まであり、記法と設計段階に応じて読み方を確認する。
📌 このページのポイント
ER図って設計図みたいなもの?
そうだよ。どんなデータを扱い、それらがどう関係するかを整理する図だね。間取り図のように全体を確認でき、データベースの設計やチームでの認識合わせに使うんだ。
箱は全部テーブルなの?
線の記号はどれも同じ?
記法によるよ。Chen記法では関係をひし形、属性を楕円で示す例があり、テーブルを箱で示す記法もある。線の端や数値の意味を凡例で確認し、データが流れる向きの矢印とは区別するんだ。
いつ描けばいい?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ER図」って出てきたら「データとして扱う実体と、その関係を描いた設計図」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Entity-Relationship Diagram」 = 実体関連図
💬 Entityは実体、Relationshipは関係という意味だよ。Peter ChenのERモデルの論文は1976年に発表された。現在は図の記法や、どの設計段階を表すかにも違いがあるんだ。