【ギットハブコードスペーシズ】

GitHub Codespaces とは?

💡 ブラウザを開けば、そこがもう開発環境
📌 このページのポイント
GitHub Codespaces の流れ GitHub リポジトリ + devcontainer.json 起動 クラウド VM 開発環境(コンテナ) ターミナル / Docker 接続 開発者 ブラウザ or VS Code 🖥️ ブラウザで開発 PC不要でフル機能 ⚡ プリビルド対応 起動時間を大幅短縮 💰 無料枠あり 月60時間(2コア) 数クリックでクラウド開発環境が起動
GitHub Codespaces:リポジトリからクラウド開発環境を即座に起動
ひよこ ひよこ

GitHub Codespacesって、ただのオンラインエディタとは違うの?

ペンギン先生 ペンギン先生

全然違うよ!見た目はブラウザ上のVS Codeだけど、裏側ではLinux仮想マシンがまるごと動いているんだ。ターミナルも使えるし、Dockerも動かせる。本格的な開発環境がクラウドにあると思えばいいよ

ひよこ ひよこ

どういうときに便利なの?

ペンギン先生 ペンギン先生

たとえばカフェでタブレットしか持っていなくても、ブラウザからCodespacesを開けばフル機能の開発環境が使えるんだ。あと、新しいプロジェクトの環境構築で半日潰れる…なんてこともなくなるよ

ひよこ ひよこ

おもしろい!"お金はかかるの?"

ペンギン先生 ペンギン先生

個人アカウントでも月に一定時間の無料枠があるよ。2コアマシンなら月60時間まで無料で使える。ただしスペックを上げたり長時間使うと課金されるから、使わないときはちゃんと停止するのがコツだね

ひよこ ひよこ

ローカルのVS Codeからも使えるって聞いたけど?

ペンギン先生 ペンギン先生

そうそう、ブラウザ版だけじゃなくてデスクトップ版のVS Codeからもリモート接続できるよ。さらにプリビルドという機能を使えば、pushするたびに環境を事前構築しておけるから、Codespaceの起動が爆速になるんだ

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
GitHub Codespaces」って出てきたら「GitHubが用意してくれるクラウド上の開発マシン」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「GitHub Codespaces」 = GitHubのコード空間
💬 Code(コード)とSpaces(空間・スペース)を組み合わせた名前。クラウド上にコーディング空間を作るイメージだよ
← 用語集にもどる