【ギットハブコードスペーシズ】
GitHub Codespaces とは?
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💡 開発環境はクラウドに、操作は手元のエディタから
GitHubがホストするクラウド上の開発環境。Linuxの仮想マシン上の開発コンテナへ、ブラウザやVS Codeなどから接続する。設定を共有して環境を作成できる。
📌 このページのポイント
ブラウザのエディタだけが動いているの?
チームのみんなが、同じ準備をできる?
devcontainer.jsonなどの構成をリポジトリで共有できるよ。設定がない場合は既定の環境が使われる。ただし、必要な権限や認証、プロジェクト固有の設定がなくなるわけではない。作成・構築の時間も必要だね。
ブラウザ以外からも使える?
停止したら、使用量はゼロになる?
計算時間の消費は止まるけれど、環境が残る間は保存容量が計測されるよ。2026年10月4日確認時点で、個人のGitHub Freeは月120コア時間、2コアで60時間分。保存枠は月15 GB-monthで別計算。組織が支払う場合などは条件が違うので、誰が支払うかと予算設定も確認しよう。
準備を速くすることはできる?
プリビルドで一部の準備を事前に行う方法があるよ。設定や対象ブランチに応じてGitHub Actionsで更新され、作成後に行う処理も残る。Actionsの使用時間や保存容量も必要。環境を削除する前は、作業内容をコミット・pushするなどして退避しよう。保存しただけではリポジトリへ反映されないんだ。
もっと詳しく知りたい人へ
無料枠に達したら、何が起きる?
有効な支払方法がない場合、無料枠を使い切ると利用が制限されます。支払方法がある場合も予算設定などを確認してください。作業内容を救う方法として、GitHubはブランチへの変更のエクスポートも案内しています。停止と削除の違い、保存容量、誰に請求されるかを公式の請求画面で確認しましょう。
📖 おまけ:英語の意味
「GitHub Codespaces」 = GitHubのクラウド開発環境
💬 手元のエディタから接続して、クラウドにある開発環境でコードを書くイメージだよ。