【シーディーイー】
クラウド開発環境(CDE) とは?
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💡 開発マシンごとクラウドに引っ越す時代
クラウド上に開発環境を用意して使うサービスの総称。手元のPCの設定に左右されにくく、同じ構成の環境をブラウザや手元のエディターから使える。
📌 このページのポイント
- CDE(Cloud Development Environment)は、エディター・ツール・ランタイムをクラウド上のマシンやコンテナで動かすサービスの総称
- GitHub Codespaces、Google Cloud Workstations、Ona(旧Gitpod)などがある
- コードの保存先をクラウド側にまとめられるので、手元のPCにソースコードを置かずに済む運用がしやすい
- 環境の設定を共通化して配れるため、新しいメンバーの環境構築の手間を減らせる
CDEって、GitHub Codespacesとは何が違うの?
CDEはクラウド開発環境というジャンル全体を指す言葉で、GitHub Codespacesはその中の1つのサービスだよ。ほかにGoogle Cloud WorkstationsやOna(旧Gitpod)などがあるんだ
なんでわざわざクラウドで開発するの?自分のPCでよくない?
ネットが切れたら開発できなくなっちゃうよね?
サービスって、ずっと同じものが使えるの?
これからはみんなCDEを使うようになるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「CDE」って出てきたら「クラウドに置いた開発マシンを使うサービス全般」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Cloud Development Environment」 = クラウド開発環境
💬 Cloud(クラウド)+ Development(開発)+ Environment(環境)の頭文字。開発環境をまるごとクラウドに載せるという発想だよ