【プラットフォームエンジニアリング】

プラットフォームエンジニアリング(IDP) とは?

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💡 開発者が使いやすい共通の仕組みを、製品として育てる

組織内の開発者が必要な環境や機能を使いやすく利用できるよう、内部開発者プラットフォーム(IDP)を製品として設計・提供・改善する取り組み。セルフサービスや共通の手順・仕組みを整える。

📌 このページのポイント
IDP:開発者向けの共通の仕組み 開発者 ポータル・CLI・APIから利用 内部開発者プラットフォーム 担当チームが利用者と改善する 環境の準備 デプロイ 状態の観測 権限や組織のルールも仕組みに含める
提供する機能の例。セルフサービスは必要な機能を共通の方法で利用すること。基盤を全て自作する必要はなく、提供範囲や権限は組織による。
ひよこ ひよこ
プラットフォームエンジニアリングって、DevOpsとは違うの?
ペンギン先生 ペンギン先生
DevOpsの開発と運用の協力を、共通の仕組みでも支える取り組みだよ。開発者が毎回同じ環境設定を調べたり、個別に依頼したりする負担を減らすことを目指す。DevOpsを置き換えれば協力が不要になる、という意味ではないんだ
ひよこ ひよこ
IDPって具体的にはどんなもの?
ペンギン先生 ペンギン先生
例えば、テンプレートから開発環境を用意し、アプリをデプロイして状態を確認できる仕組みだよ。Webポータルだけでなく、CLIやAPIから利用する形もある。全部の機能を一つのボタンで提供する必要はないんだ
ひよこ ひよこ
それって誰が作るの?
ペンギン先生 ペンギン先生
プラットフォームを担当するチームが、開発者を利用者として要望を聞き、製品のように設計して改善するんだ。基盤の機能を全て自作するとは限らない。クラウドサービスや既存の社内チームの機能を組み合わせることもあるよ
ひよこ ひよこ
導入すれば依頼待ちはなくなる?
ペンギン先生 ペンギン先生
いつでも全て自由に操作できるとは限らないよ。権限や組織のルールを仕組みに組み込み、よく使う機能から提供する。利用者の意見や利用状況を確認し、本当に作業を楽にできているか見直すことが大切なんだ
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「プラットフォームエンジニアリング」って出てきたら「開発者が使いやすい共通の仕組みを製品として育てる取り組み」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Internal Developer Platform」 = 内部開発者プラットフォーム
💬 IDPは組織内の開発者へ提供するプラットフォームの略称。プラットフォームエンジニアリングは、その仕組みを提供して改善する取り組みのことだよ

参考資料

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