【プラットフォームエンジニアリング】

プラットフォームエンジニアリング(IDP) とは?

💡 開発者に「自分でできるよ」の仕組みを届けるインフラの黒子
📌 このページのポイント
Internal Developer Platform(IDP) 👩‍💻 開発者A 👨‍💻 開発者B 👩‍💻 開発者C セルフサービス IDP(内部開発者プラットフォーム) デプロイ 環境構築 モニタリング設定 🔧 PFエンジニア Kubernetes クラウドサービス データベース 従来: インフラチームにチケットを起票して依頼 → 数日待ち
IDPによるセルフサービスインフラのイメージ
ひよこ ひよこ

プラットフォームエンジニアリングって、DevOpsとは違うの?

ペンギン先生 ペンギン先生

DevOpsは「開発と運用が協力しよう」という文化だけど、実際は運用チームに負荷が集中しがちだった。プラットフォームエンジニアリングは「開発者が自分でインフラを操作できる仕組みを作ろう」というアプローチなんだよ

ひよこ ひよこ

IDPって具体的にはどんなもの?

ペンギン先生 ペンギン先生

たとえば開発者がWebポータルから「本番環境デプロイ」「データベースを新規作成」「モニタリングダッシュボードを追加」みたいな操作をボタンひとつでできるようにする仕組みだよ

ひよこ ひよこ

それって誰が作るの?

ペンギン先生 ペンギン先生

プラットフォームエンジニアというロールの人たちが作るんだ。社内の開発者を「ユーザー」として捉えて、使いやすいプラットフォームを「プロダクト」として提供するという考え方だね

ひよこ ひよこ

最近めちゃくちゃ注目されてるって聞くけど、なぜ?

ペンギン先生 ペンギン先生

Gartnerが2024年のトップトレンドに選んだのが大きいね。マイクロサービスKubernetesの普及で複雑化したインフラを、開発者が迷わず使えるようにする必要性が高まってるんだ。大企業だけでなく中規模チームでも導入が進んでるよ

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「プラットフォームエンジニアリング」って出てきたら「開発者がインフラをセルフサービスで使える仕組み作り」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Internal Developer Platform」 = 内部開発者プラットフォーム
💬 DevOpsの進化形とも言われていて、開発者体験(Developer Experience)を最大化することが目的なんだよ
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