【まいくろさーびす】
マイクロサービス とは?
最終更新:
💡 大きなアプリを「小さな部品」の集合体に分割する
1つのアプリケーションを、業務の機能ごとに分かれた小さなサービスの集まりとして作るアーキテクチャ。各サービスは別々のプロセスで動き、個別にデプロイできる。
📌 このページのポイント
モノリスと何が違うの?
いつマイクロサービスにすべき?
サービス間の通信は?
分散システムの難しさは?
①ほかのサービスの呼び出しは、相手が止まっていれば失敗する。だから呼ぶ側は失敗したときの振る舞いを考えて作る必要があるんだ。②複数サービスにまたがる処理を1つのトランザクションでまとめるのは難しいから、一時的にデータが食い違うことを受け入れ、問題があれば打ち消す処理で直す設計がよく使われるよ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「マイクロサービス」って出てきたら「アプリを機能ごとの小さな独立したサービスに分けて作るアーキテクチャ」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Microservices Architecture」 = マイクロサービスアーキテクチャ
💬 Micro(小さな)Services(サービス)を組み合わせてシステムを構築する考え方だよ。2014年のJames Lewis氏とMartin Fowler氏の解説記事で広く知られるようになったよ