【いんしでんとたいおう】
インシデント対応 とは?
💡 セキュリティ事故が起きたときの「消防訓練」と「消火活動」
📌 このページのポイント
- 準備 → 検知・分析 → 封じ込め → 根絶 → 復旧 → 事後対応の6フェーズが基本
- 事前にインシデント対応計画(IRP)を策定し、定期的に訓練することが重要
- CSIRTと呼ばれるインシデント対応専門チームが担当することが多い
- 事後対応では原因分析と再発防止策の策定を行い、次のインシデントに備える
インシデントってどういうもの?
起きたらまず何をすればいいの?
CSIRTって何?
事前に準備できることはあるの?
めちゃくちゃ大事だよ。インシデント対応計画の策定、連絡体制の整備、定期的な訓練(机上演習やサイバー演習)、ログの収集・監視体制の構築などだね。事前準備がしっかりしていると、実際にインシデントが起きたときの対応スピードが全然違うんだ。
📖 おまけ:英語の意味
「Incident Response」 = 事故への対応
💬 incidentは「出来事・事故」の意味。セキュリティの文脈では「セキュリティ上の問題」を指すよ