【いんなーそーす】
インナーソース とは?
💡 社内にオープンソース文化を持ち込む
📌 このページのポイント
- 社内のコードを部門横断で公開し、誰でもコントリビュートできるようにする
- サイロ化した組織でのコード再利用と開発効率の向上を促進
- InnerSource Commonsという国際コミュニティが推進
- 東芝、ニフティ、PayPalなど国内外の大企業で導入実績
社内のコードを全員に公開するの?
セキュリティは大丈夫?
日本の企業でもうまくいく?
日本の組織文化にむしろ合っていると言われているよ。「協力し合う」文化は日本企業の強みだからね。東芝やニフティが成功事例を公開していて、InnerSource Commons Japanというコミュニティも活動しているんだ
始めるのに何が必要?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「インナーソース」って出てきたら「社内でオープンソース流の開発をする手法」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「InnerSource」 = 内部オープンソース
💬 Inner(内部の)Source(ソースコード)。オープンソースの良いところを社内に持ち込むアプローチだよ