【あいぴーぶいしっくす】
IPv6 とは?
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💡 住所の番号を大きく広げた、IPのバージョン6
128ビットのアドレスを使うIPのバージョン6。IPv4との違い、コロンを使う表記と省略、アドレス変換と通信の保護を分けて説明します。
📌 このページのポイント
IPv6の「6」は、何が6なの?
アドレスに文字やコロンが入っているの?
通常は16進数の8組をコロンで区切るよ。例えば2001:db8:0:0:0:0:0:1。各組の先頭の0や、連続した0の組には省略の規則があるんだ。
「::」という短い書き方も見たよ。
連続した0の組をまとめて省略する記号だよ。さっきの例なら2001:db8::1と書ける。一つのアドレスに二回使うと省略した組数を決められないので、使えるのは一度だけなんだ。
NATが不要なら、接続は全部安全?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「IPv6」って出てきたら「128ビットの広いアドレス空間を持つIP」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Internet Protocol version 6」 = インターネットプロトコルのバージョン6
💬 ネットワークでパケットを届けるIPのバージョンを示します。IPv4に比べてアドレスの長さを32ビットから128ビットへ拡張しています。