【あいてぃーしさんかんり】

IT資産管理 とは?

最終更新:
💡 会社のIT機器、全部ちゃんと「どこに誰が持ってるか」わかってる?

会社のPCやソフトウェアなどについて、保有・利用・契約の状況を把握し、導入から利用、返却や廃棄まで管理すること。台帳を実際の状態に合わせて更新するのが基本。

📌 このページのポイント
IT資産管理:導入から手放すまで① 導入・登録利用者② 利用・変更③ 返却・消去データの扱いを確認④ 処分・記録台帳も更新台帳を更新利用中も棚卸し
台帳と実際の状態を照合。返却・再利用・廃棄の手順は組織のルールに従います。
ひよこ ひよこ
入社のとき、PCの番号と僕の名前をメモされたよ
ペンギン先生 ペンギン先生
誰がどのPCを使っているか、あとから分かるようにするためだよ。管理番号に、利用者・所在・導入日などの情報を結び付ける。部署が変わったり端末を交換したりしたら、記録も更新するんだ
ひよこ ひよこ
ソフトウェアも数えるの?
ペンギン先生 ペンギン先生
ソフトウェアやライセンスも管理対象だよ。どの端末で何を使っているか、契約の範囲や期限と合っているかを確認する。アプリを追加するときは、その会社の申請や承認のルールを確かめよう
ひよこ ひよこ
台帳があれば、もう安心?
ペンギン先生 ペンギン先生
作っただけでは、実際とずれることがあるよ。定期的な棚卸しで、端末の所在やソフトの利用状況を照合するんだ。記録は紛失への対応や不要な契約の見直しに役立つけれど、情報漏れを防ぐ対策そのものではないよ
ひよこ ひよこ
退職するときはPCを返すだけでいい?
ペンギン先生 ペンギン先生
端末を回収し、利用者や返却状況を台帳に反映するよ。ソフトの利用権や契約も見直す。再利用や廃棄に進むときには、会社の手順に従ってデータをどう消去するかも確認するんだ
ひよこ ひよこ
管理ツールは遠隔で何でも消せるの?
ペンギン先生 ペンギン先生
資産管理の一覧や契約管理と、端末を制御する機能は別だよ。製品や設定によってできることが違うんだ。個人所有の端末を仕事で使う場合も、何を記録・管理するか、会社の端末と区別してルールを決める必要があるね
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「IT資産管理」って出てきたら「会社のPCやソフトを、導入から手放すまで把握すること」と思えばだいたいOK!

参考資料

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