【じゅぴたーのーとぶっく】
Jupyter Notebook(ジュピターノートブック) とは?
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💡 コードと結果と解説を一冊にまとめる「実験ノート」
コードをセル単位で実行し、説明文や実行結果を一つのノートブックにまとめる対話型のアプリケーション。ブラウザの画面から操作し、コードはノートブックカーネルという実行用のプログラムが実行する。分析・計算の試行錯誤や共有に使える。
📌 このページのポイント
何をノートにまとめられるの?
コードを書くセルと、Markdownで説明を書くセルを組み合わせられるよ。コードの実行結果として、文章や表、グラフなども表示できる。処理と、その意図や結果を一緒に残せるんだ。
Python以外でも使える?
対応する実行エンジンを用意すれば、RやJuliaなども使えるよ。言語ごとに実行環境が必要で、使っている環境にその実行エンジンがあるか確認する。どのノートでもすべての言語を混ぜて実行できる、という意味ではないんだ。
セルは上から順に実行されるの?
セルを選んで実行できるので、表示順と実行順が違うことがあるよ。例えば先にxを定義した状態なら、後のセルでxを使える。実行エンジンに変数などの状態が残るため、画面に見えるコードだけで結果を判断しないようにしよう。
人に渡す前はどう確かめる?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「Jupyter Notebook」って出てきたら「コード・結果・説明をまとめて、セルごとに実行できるノート」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Jupyter」 = Julia・Python・Rから取った名前
💬 当初対応していたJuliaのju、Pythonのpyt、Rのrを組み合わせた名前だよ。三つの言語の頭文字だけを並べた略語ではないんだ。