【らんけーぶる】
LANケーブル とは?
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💡 目に見えないデータの高速道路を物理的につなぐ線
パソコンやスイッチ、ルーターなどを有線LANに接続するケーブル。一般に、銅線を使うイーサネット用のケーブルを指す。対応する通信方式や距離はカテゴリと配線条件により、実際の速度は機器やネットワークの状態にも左右される。
📌 このページのポイント
カテゴリや長さ、配線の作りなどに違いがあるよ。たとえば1Gbpsの1000BASE-TではCat5eなど、10Gbpsの100m配線ではCat6Aなどを使う。ただし、その数字がインターネットの実測速度を保証するわけではないんだ。
電波で接続せず、機器同士を線でつなげられるからだよ。Wi-Fiの電波状況に左右される区間を有線にできる。ただし、配線や機器の不具合、回線の混雑などは別にあるので、必ず速くなるとは言えないんだ。
Cat6とCat6Aなら、どちらでも100m使える?
ストレートとクロスは使い分ける?
線の結び方が違うよ。Auto-MDIXが有効な機器なら、必要な接続を自動で調整できる。対応していない機器や設定では使い分けが必要なので、機器の仕様を確認するんだ。
高いカテゴリなら、通信も速くなる?
接続する両側のポートも対応している必要があるよ。たとえば両側が1Gbpsまでなら、10Gbps用のケーブルだけに交換しても10Gbpsにはならない。目標の通信方式、必要な長さ、機器の仕様と合わせて選ぼう。
📖 おまけ:英語の意味
「LAN Cable (Local Area Network Cable)」 = 構内通信網用ケーブル
💬 LAN(ローカルエリアネットワーク)用のケーブルで、イーサネットケーブルとも呼ばれるよ