【ラングチェイン】
LangChain とは?
💡 LLMアプリ開発のレゴブロック
📌 このページのポイント
LangChainって最近よく聞くけど、何がうれしいの?
ChainとかAgentってどう違うの?
Chainは処理の順番が決まっている「パイプライン」で、Agentは状況に応じてLLM自身がどのツールを使うか判断する「自律型」だね。Agentのほうが柔軟だけどその分制御が難しいよ
RAGを作るのに便利って聞いたけど?
おもしろい!弱点はないの?
便利すぎるのも困りものなんだね……
そうなんだ。最近はLangChainの反省を活かした軽量フレームワーク(LlamaIndexやLiteLLMなど)も増えているし、LangChain自体もLCEL(LangChain Expression Language)という新しい書き方で再設計を進めているよ。フレームワーク選びは「自分がどこまで制御したいか」で決めるのが大事だね
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「LangChain」って出てきたら「LLMを使ったアプリを部品の組み合わせでサクサク作れるフレームワーク」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「LangChain」 = 言語の鎖
💬 「Lang」はLanguage(言語)、「Chain」は鎖。LLMへの問いかけを鎖のようにつないで複雑な処理を実現するイメージから名付けられたんだよ