【エルシーピー】
LCP(Largest Contentful Paint) とは?
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💡 大きな画像や本文が、見えるまでの待ち時間
ページを開いてから、最初に見える画面内の大きな画像やテキストなどが描画されるまでの時間を表す指標。Core Web Vitalsの一つ。
📌 このページのポイント
- 画面内の対象要素で、最も大きなコンテンツの描画時刻を測る
- ページ全体の読み込み完了や操作への反応速度とは異なる
- 実際の訪問の75パーセンタイルで、2.5秒以下が良好の目安
- 遅い要素を特定し、取得と描画の待ち時間を改善する
LCPは、ページの何を測るの?
ページを開き始めてから、画面内の対象要素で一番大きな画像やテキストなどが描画されるまでの時間だよ。大きな商品画像や本文が見えるまでの待ち時間を捉える指標で、Core Web Vitalsの一つなんだ。
ページが全部読み込まれた時間とは違う?
2.5秒なら、毎回合格ということ?
良好の目安は2.5秒以下だけれど、サイトの評価では実際の訪問の75パーセンタイルを見るよ。速い順に並べたとき、75%の位置にある値という意味だ。モバイルとPCを分けて確認する。一度だけ速く測れた結果で、すべての利用者が快適とは判断できないんだ。
測定する画像やテキストは、途中で変わる?
遅いときは、まず何を直せばいい?
まず計測ツールで、どの要素がLCPなのか確かめよう。サーバー応答、画像の発見や取得、CSSやJavaScriptによる描画の待ちなどに分けて調べる。LCPになりそうな画像は遅延読み込みを避け、必要ならfetchpriorityを使う。改善後は実測も確認しよう。LCPだけで検索順位が決まるわけではないよ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「LCP」って出てきたら「画面の大きな内容が見えるまでの時間」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Largest Contentful Paint」 = 最大コンテンツの描画
💬 Largest(最大の)Contentful(コンテンツのある)Paint(描画)で、一番大きな要素が画面に描かれるタイミングを表しているよ