【れいあうとしふと】
レイアウトシフト(CLS) とは?
💡 「押そうとしたボタンが逃げた!」——あのイライラを数値化した指標
📌 このページのポイント
- 画像やフォントの遅延読み込みで要素の位置がずれる現象
- CLSはレイアウトシフトの累積量を0〜1のスコアで表す(0.1以下が良好)
- 画像にwidth/heightを指定する、フォントにfont-display: swapを使うなどで改善できる
- GoogleのCore Web Vitalsの1つで、SEOにも影響する
ネットで記事を読んでるとき、急にボタンの位置がズレて違うところ押しちゃったことがあるよ!
それがまさにレイアウトシフトだよ!画像や広告が遅れて読み込まれると、それまでの要素が押し下げられてズレちゃうんだ。ユーザーにとってすごくストレスだよね
CLSって何の数値なの?
CLSはCumulative Layout Shiftの略で、そのズレの大きさと影響範囲を掛け合わせたスコアだよ。0に近いほど良くて、0.1以下が「良好」とされてるんだ。Googleがページの品質を測る3つの指標(Core Web Vitals)の1つでもあるよ
どうすれば防げるのかな?
一番効果的なのは画像にwidthとheightを指定すること。ブラウザが読み込み前からスペースを確保してくれるよ。他にもWebフォントの読み込みでテキストがカクッと変わるのもCLSに含まれるから、font-display: swapを使うのも大事だね
SEOにも関係あるって本当?
本当だよ。Googleは2021年からCore Web Vitalsをランキングシグナルにしてるんだ。CLSが悪いとSEOにマイナスになりうる。Chrome DevToolsのLighthouseでスコアを確認できるから、定期的にチェックするといいね
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「レイアウトシフト」って出てきたら「ページ読み込み中に要素がガクッとずれる現象」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Cumulative Layout Shift」 = 累積レイアウトシフト
💬 Cumulative(累積の)Layout(配置)Shift(ずれ)で、ページ表示中のガタつきの合計量だよ