【ろぐれべる】
ログレベル とは?
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💡 記録に目印を付け、必要なログを見つける
ログの出来事を重要度などで分類する仕組み。DEBUG・INFO・WARN・ERRORなどを付け、調査や出力の絞り込みに使う。名称・段階数・使い分けはライブラリや運用規則による。
📌 このページのポイント
どんな段階があるの?
よく見るのはDEBUG・INFO・WARN・ERRORだよ。詳細な情報、動作の記録、注意が必要な状況、処理の失敗、といった使い分けがある。TRACEやFATALを持つものもあるけれど、名称や段階数は実装によって違う。チーム内で意味をそろえることが大切なんだ。
WARNとERRORは、どう分けるの?
たとえば再試行で回復した状況をWARN、依頼した処理が失敗した状況をERRORにする、といった運用が考えられるよ。ただし一律の規則ではない。対応の緊急度は、そのレベルだけでなく、利用者への影響や発生状況も見て判断しよう。
本番ではINFO以上にすればいい?
それは選択肢のひとつで、すべてのシステムに同じ設定が正解ではないよ。必要な記録、出力量、保存期間、調査にかかる負担を考える。障害調査で詳細ログを一時的に増やすときも、対象と期間を決めよう。出力先や個別のloggerに別の設定がないかも確認するんだ。
個人情報はDEBUGだけ気をつければいい?
FATALを記録したら、アプリは止まるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ログレベル」って出てきたら「ログの重要度を段階分けし、必要な記録を絞り込む仕組み」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Log Level」 = ログの重要度段階
💬 Level(段階)でログの重要度を階層化する。フィルターのように不要なログを除外できるよ