【ろーこーど】

ローコード とは?

💡 コードを「ほとんど書かずに」アプリが作れる開発手法
📌 このページのポイント
ローコード ― 開発方式の比較 フルコード開発 function getData() { return fetch(url); } すべてコードで記述 自由度: 高 学習コスト: 高 開発スピード: 遅い ローコード開発 フォーム DB API GUI + 少量のコード 自由度: 中 学習コスト: 中 開発スピード: 速い バランスが良い ノーコード開発 ドラッグ&ドロップ のみで構築 コード不要 自由度: 低 学習コスト: 低 開発スピード: 最速 開発スピード → ← カスタマイズの自由度
ローコードのイメージ
ひよこ ひよこ

ノーコードとローコードは何が違うの?

ペンギン先生 ペンギン先生

ノーコードは一切コードを書かずにGUIだけで作る。ローコードは基本はGUIで、複雑な処理が必要な部分だけ少しコードを書くスタイルだよ。ローコードの方が柔軟性が高いんだ

ひよこ ひよこ

プロのエンジニアも使うの?

ペンギン先生 ペンギン先生

使うよ。プロトタイプの素早い作成、社内ツールの構築、バックオフィス業務の自動化などで活用されてるんだ。フルスクラッチで作るよりも開発スピードが5〜10倍速くなることもあるよ

ひよこ ひよこ

デメリットはないの?

ペンギン先生 ペンギン先生

プラットフォームに依存するから、後から移行が難しい(ベンダーロックイン)のが大きなデメリット。またパフォーマンスや細かいカスタマイズに限界があることも多いよ

ひよこ ひよこ

将来的にはプログラミングが不要になる?

ペンギン先生 ペンギン先生

定型的なCRUDアプリはローコードで十分になってきてるけど、高度なロジック、パフォーマンス最適化、セキュリティ対策にはまだプロのコーディングが必要だよ。AIコーディングと組み合わせて「開発の民主化」が加速するだろうね

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ローコード」って出てきたら「少しのコードとビジュアル操作でアプリを作れる開発手法」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Low-Code」 = 少ないコード
💬 「Low(少ない)+ Code(コード)」で、コーディング量を抑えた開発手法のことだよ
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