【のーすすたーめとりっく】
ノーススターメトリック とは?
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💡 プロダクトの進む方向を示す「北極星」
プロダクトが顧客に届ける価値を表し、チームの方針をそろえる中心的な指標。改善に関係する下位指標と組み合わせ、事業の成果につながっているかも確かめる。
📌 このページのポイント
- 顧客が価値を得る行動や結果を、測れる数値にする
- プロダクト戦略を反映し、将来の事業成果につながる指標を選ぶ
- 中心指標を動かす入力指標も追い、具体的な改善につなげる
- 戦略や顧客への提供価値が変わったら、定義を見直す
KPIとどう違うの?
KPIは目標への進み具合を測る指標のこと。ノーススターメトリックは、その中でも顧客に届ける価値とプロダクト戦略を表す中心の指標だよ。別々の事業やプロダクトなら、それぞれに中心指標を持つ場合もあるんだ。
具体例はある?
配達アプリなら、仮に「月間の時間どおり届いた注文数」を選ぶことが考えられるね。登録した人数だけよりも、実際に注文が届くという価値を表せるよ。ただし、商品状態や顧客の満足も別に確かめたいね。
その数字だけ見ていればいい?
中心指標に関係する入力指標も追うよ。この例なら配達完了数と定刻配達率だね。何を改善するかを具体化しつつ、中心指標が伸びると継続利用や事業の成果にもつながるかを確認するんだ。
途中で変更してもいいの?
提供する価値や戦略に合わなくなったら見直せるよ。Amplitudeも、戦略の変化に合わせて中心指標を変更した経緯を公開しているんだ。単に目標を達成しにくいから変更するのではなく、選び直した理由と測り方をチームで共有しよう。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ノーススターメトリック」って出てきたら「顧客価値を表す、プロダクトの中心指標」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「North Star Metric」 = 北極星指標
💬 北極星(North Star)のように、迷ったときに方向を示してくれる指標だよ