【ページスピード】
ページスピード とは?
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💡 ページの待ち時間を測って、使いやすさを改善する
Webページの読み込みや表示の速さを表す言葉。表示までの待ち時間だけでなく、操作への応答や表示の安定性も含めて、利用者の体験を測定・改善する。
📌 このページのポイント
- 表示の速さは端末・通信・ページの内容などによって変わる
- PageSpeed Insightsでは実利用データとLighthouseの診断を区別する
- Core Web VitalsはLCP・INP・CLSの3指標
- 測定で原因を調べ、画像・CSS・JavaScriptなどを改善する
ページスピードってそんなに大事なの?
表示や操作で待たされると、ページが使いにくくなるよ。Google検索でもCore Web Vitalsは評価に使われる。ただしツールのスコアが高ければ必ず上位になるわけではなく、内容の関連性なども関わるんだ。
どうやって測定するの?
PageSpeed InsightsでURLを調べると、利用者の実測を集計したデータと、Lighthouseによる一定の環境での診断を確認できるよ。実測は過去28日間のデータで、十分なデータがなければ表示されない場合もある。両者は端末や通信条件が違うので、値が一致するとは限らないんだ。
スコアが低かったらどうすればいいの?
診断から、表示を遅らせている箇所を探すよ。画像のサイズや形式の最適化、不要なCSSの削減、表示を妨げるJavaScriptの見直しなどが候補だね。画像だけ小さくしても別の処理が待ち時間を作ることがあるので、改善後に測り直すんだ。
スコアは100点を目指すべきなの?
Lighthouseの90点以上は良好の目安だけど、満点や実際の快適さを保証するものではないよ。実利用のCore Web Vitalsでは、LCPは主な内容の表示、INPは操作への応答、CLSは表示のずれを見る。良好の基準はそれぞれ2.5秒以内、200ミリ秒以内、0.1以下で、75パーセンタイルで評価するんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ページスピード」って出てきたら「Webページの表示の速さを測り、利用者の待ち時間を改善すること」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Page Speed」 = ページの速度
💬 pageはページ、speedは速さ。PageSpeed InsightsはGoogleの測定・改善支援ツールの名前だよ。