【ぷりふぇっち】
プリフェッチ とは?
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💡 次に使いそうなファイルを、使う前に取っておく
次に必要になりそうなページやファイルを前もって取得する仕組み。Webではブラウザーに先読みのヒントを与え、取得したデータを後の表示に再利用する。実行や再利用は対応状況・キャッシュなどの条件による。
📌 このページのポイント
- 次に使いそうなページやファイルを事前に取得する
- Webではlink要素などでブラウザーに先読みのヒントを伝える
- 取得済みのデータを再利用できれば、後の待ち時間を減らせる
- 予測が外れると不要な通信になり、実行・効果は保証されない
プリフェッチは、何を先にするの?
次に使いそうなページやファイルの取得だよ。移動したときに取得済みのデータを使えれば、ダウンロードを待つ時間を減らせる。取得しただけでページの描画まで終わるわけではないんだ。
次に見るページを、どう指定するの?
たとえばHTMLに <link rel="prefetch" href="/next"> と書いてブラウザーへヒントを伝えるよ。ページの先読みにはSpeculation Rules APIという方法もある。ただし、対応状況やキャッシュの条件によって実行・再利用されない場合もあるんだ。
使わなかったファイルは、無駄になる?
そうだね。通信量や保存領域を使うため、次に見られる可能性の高いものを選ぶよ。linkのprefetchは通常低い優先度で取得するけれど、今のページにまったく影響しない保証ではない。先読みする数や実際の効果も確認するんだ。
DNSプリフェッチもファイルを取ってくるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「プリフェッチ」って出てきたら「次に使いそうなものを前もって取得する仕組み」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Prefetch」 = 事前取得
💬 preは前もって、fetchは取ってくるという意味だよ。ここではWebのページやファイルを先読みする使い方を説明しているんだ。