【ぷろせっさ】

プロセッサ とは?

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💡 コンピュータの「計算をする頭脳」、CPUとほぼ同義の演算装置
📌 このページのポイント
プロセッサ(CPU)の内部構造 CPU 制御ユニット(CU) 命令の解読と実行制御 クロック信号で同期 演算ユニット(ALU) 四則演算・論理演算 比較・シフト演算 レジスタ 超高速な一時記憶 データを一時保持 キャッシュメモリ L1 / L2 / L3 メモリとの橋渡し クロック周波数 コア数 スレッド数 コンピュータの「頭脳」として全ての計算を担う
プロセッサのイメージ
ひよこ ひよこ
プロセッサとCPUって同じこと?
ペンギン先生 ペンギン先生
ほぼ同義で使われる。CPUは「Central Processing Unit(中央処理装置)」で、プロセッサは「処理装置」の総称。厳密にはGPUもDSPもプロセッサだけど、単に「プロセッサ」と言えばCPUを指すことがほとんど。
ひよこ ひよこ
コア数って何?
ペンギン先生 ペンギン先生
CPUが持つ独立した処理ユニットの数。4コアCPUなら4つの処理を同時にできる。マルチコアのおかげでブラウザを見ながら音楽を再生して他の処理もできる。最近のCPUは8〜16コアが一般的になってきた。
ひよこ ひよこ
GPUも演算に使うって聞いたけど?
ペンギン先生 ペンギン先生
GPU(Graphics Processing Unit)は元々画像処理用だけど、大量の単純計算を並列でこなすのが得意なため、AIの機械学習ディープラーニング)に広く使われるようになった。ChatGPTの学習もNVIDIAGPUが使われているよ。
ひよこ ひよこ
IntelAMDってどっちがいいの?
ペンギン先生 ペンギン先生
用途と世代によって優劣が変わるよ。ゲームではIntelが強い時期もあれば、マルチタスクではAMDのRyzenが強い時期もある。最近はAppleのMシリーズ(ARM系)が電力効率で圧倒的な強さを見せていて、プロセッサの勢力図が大きく変わりつつあるんだ。
ひよこ ひよこ
ARMってスマホのCPUだよね?パソコンにも使えるの?
ペンギン先生 ペンギン先生
今まさにそれが起きているよ。AppleMacIntelからM1/M2/M3(ARM系)に移行して大成功したし、MicrosoftもSnapdragon搭載のWindows PCを展開している。ARMは省電力で高性能を両立できる設計だから、データセンターでもAWS GravitonやAmpere AltraなどARM系プロセッサの採用が急速に広がっているんだ。
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
プロセッサって出てきたら「コンピュータの演算を行う処理装置、CPUとほぼ同義」と思えばOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Processor」 = 処理するもの・処理装置
💬 Process(処理)する装置という意味。CPUはプロセッサの代表例で、現代では「プロセッサ=CPU」として使われることが多い
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