【りーどれぷりか】
リードレプリカ とは?
💡 読み取り専用の分身を増やして、データベースの負担を分け合う
📌 このページのポイント
リードレプリカって何なの?
なんでコピーが必要なの?本体だけじゃダメなの?
ユーザーが増えるとデータベースへのアクセスが集中するよね。実はWebアプリのDBアクセスは8〜9割が読み取りなんだ。その読み取りをコピーに回せば、本体は書き込みに集中できて全体のパフォーマンスが上がるよ。
図書館でいうと、本館が混んでるから分館を作る感じなんだね!
まさにそのイメージ!本館(プライマリ)で新しい本の登録をして、分館(リードレプリカ)では本を借りるだけ。分館はいくつでも増やせるから、利用者が増えても対応できるんだ。
コピーのデータは常に最新なの?
ほぼリアルタイムだけど、わずかな遅延(レプリケーションラグ)があるよ。プライマリに書き込んでからレプリカに反映されるまで、通常はミリ秒〜数秒。だから「今まさに更新したデータをすぐ読みたい」場合はプライマリから読む必要があるんだ。
クラウドだと簡単に作れるの?
リードレプリカが障害で落ちたらどうなるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「リードレプリカ」って出てきたら「読み取り専用のデータベースのコピーで、負荷分散に使うもの」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Read Replica」 = 読み取り用の複製
💬 Read(読む)+ Replica(複製)で、読み取り専用のコピーという意味だよ