【さむる】
SAML とは?
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💡 認証結果をXMLの表明で伝え、連携先のログインにつなぐ
認証結果や属性などのセキュリティ情報を、XML形式の表明としてシステム間で交換する標準。Webのシングルサインオンでは、IdPの認証結果をSPが検証し、連携先のログインに利用する。
📌 このページのポイント
SAMLって何のための標準?
システム間で認証結果や属性などを交換する標準だよ。代表的な使い方は、Webのシングルサインオン。認証を担うIdPと、利用するサービスであるSPを連携させて、IdPでの認証結果をSPのログインに使うんだ
ブラウザでは、どう動くの?
SAMLの表明は証明書なの?
一度ログインすれば、どこでも使える?
連携設定されたサービスが対象だよ。IdPでのログイン状態が使えることもあるけれど、認証の方針によっては再認証が必要になる。SP側の利用権限がなければ、認証に成功してもその機能を使えるとは限らないんだ
連携できないときは何を見る?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「SAML」って出てきたら「認証結果などをXMLの表明で伝え、サービス間のログイン連携に使う標準」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Security Assertion Markup Language」 = セキュリティ表明マークアップ言語
💬 OASISが策定した標準だよ。認証だけでなく属性や認可に関する表明も扱える。Webのシングルサインオンは、代表的な利用方法の一つなんだ