【こうぞうかぷろぐらみんぐ】
構造化プログラミング とは?
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💡 順番・分岐・繰り返しで、処理の流れを整理
順次・選択・反復などの制御構造を組み合わせ、処理の流れを追いやすく整理するプログラミングの考え方。無秩序なジャンプを避け、コードの構造と実行の流れを対応させる。
📌 このページのポイント
- 順次は処理を順に実行し、選択は条件で処理を分ける
- 反復は条件や要素に応じて処理を繰り返す
- 無秩序なgotoによるジャンプを避け、流れを追いやすくする
- 3つの構造を使うだけで正しさや読みやすさが保証されるわけではない
構造化プログラミングって何?
順に実行する、条件で選ぶ、繰り返す、といった制御構造を組み合わせて処理を整理する考え方だよ。コードを読んだときに、実際の処理がどう進むかを追いやすくするんだ。
3つの構造ってどういうもの?
順次は「入力を読む→結果を表示する」のように順に進むこと。選択は「条件を満たせばA、そうでなければB」。反復は「処理対象がある間、1件ずつ扱う」といった繰り返しだよ。
goto文とはどう関係するの?
gotoは指定した場所へ処理を移す命令だよ。無秩序に飛び回る流れは追いにくくなる。ダイクストラは1968年の有名な文章でこの問題を論じ、1969年にはNotes on Structured Programmingを書いた。1968年に一人で全体を発明した、と単純には言えないんだ。
今の言語でも使う考え方?
ifとループを使えば読みやすくなる?
それだけで保証されるわけではないよ。条件を深く入れ子にしたり、長い処理を詰め込んだりすると追いにくくなる。処理のまとまりや条件の意味も分かるように整理し、正しく動くかを確かめることが大切なんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「構造化プログラミング」って出てきたら「順番・分岐・繰り返しの3パターンでコードを整理する考え方」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Structured Programming」 = 構造化されたプログラミング
💬 structured(構造化された)programming(プログラミング)で、コードに規則正しい構造を持たせようという考え方だよ