【ゆーえふえす】
UFS とは?
公開:
💡 写真やアプリを残しておく、スマホの保存庫
UFSは、スマートフォンなどのデータ保存に使われるフラッシュストレージの規格。NANDフラッシュを用い、写真やアプリなどを電源を切っても保存します。JEDECが標準化し、世代や実装で性能が異なります。
📌 このページのポイント
- Universal Flash Storageの略
- JEDECが標準化するフラッシュストレージ規格
- 主に端末内のデータ保存に使われる
- RAMの容量、保存容量、転送性能は別々に確認する
ペンギン先生、スマホの仕様にUFSとあったよ。
UFSの数字は保存できる量?
UFSの世代を示す数字と、GBなどで書かれる容量は別だよ。容量はどれだけ保存できるか、転送性能はどれくらいの速さで読み書きできるかを表すんだ。
誰が規格を決めるの?
JEDECという標準化団体だよ。実際の製品はその規格に基づいて作られる。ただし、同じ世代というだけで、端末全体の速度が完全に同じになるわけではないんだ。
新しいUFSなら通信も速くなる?
保存装置の読み書きと、モバイル回線やWi-Fiの通信は別の役割だよ。アプリの待ち時間にはいろいろな要素が関わるので、UFSの世代だけで全体の速さを判断しないでね。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「UFS」って出てきたら「スマホなどの写真やアプリを保存するフラッシュストレージ規格」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Universal Flash Storage」 = 汎用のフラッシュストレージ
💬 この英語の頭文字がUFS。ここでは端末の保存装置の規格を指し、別の文脈の同名ファイルシステムとは区別するよ。