USBハブってどう選べばいい?
ポイントは3つ。①ポート数(4ポートが一般的)、②USB規格(USB 3.0以上推奨)、③給電方式(バスパワーかセルフパワー)。マウスやキーボードだけならバスパワーで十分だけど、外付けSSDやスマホ充電もするならセルフパワーを選ぶと安定するよ
バスパワーとセルフパワーの違いは?
バスパワーはPCのUSBポートから電力をもらう方式。コンパクトで持ち運びやすいけど、供給電力に限りがある(USB 3.0で4.5W)。セルフパワーはACアダプタから電力を供給するから、消費電力が大きい外付けHDDや複数機器の同時接続でも安定動作するんだ
USB-CハブとType-Aハブはどっちがいい?
最近のノートPCはUSB-Cポートしかない機種も多いから、USB-Cハブが主流だよ。HDMI出力やSDカードリーダーも一体化した「マルチポートアダプター」も人気。Thunderbolt 4対応のドッキングステーションなら4Kディスプレイ2台出力もできるよ
USBハブで注意することは?
①帯域幅の共有に注意。1つのUSBポートの帯域を複数デバイスで分け合うから、大容量データ転送中は他のデバイスが遅くなることがある。②チェーン接続(ハブにハブを繋ぐ)は不安定になりやすい。③安価すぎるハブは電力供給が不安定で認識エラーが起きることがあるから、信頼できるメーカーのものを選ぼうね