【へんすう】
変数 とは?
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💡 値に名前を付けて、処理で使う
値に名前を付け、プログラムの計算や処理で参照する仕組み。再代入や型、使える範囲のルールは、言語や宣言方法によって異なる。
📌 このページのポイント
- 値を名前で参照すると、計算や処理で繰り返し使える
- 型や再代入のルールは言語と宣言方法で異なる
- JavaScriptのconstは再代入を禁じるが、配列やオブジェクトの中身は変更できる
- スコープは、その名前を参照できる範囲
変数は何のためにあるの?
値に名前を付け、計算や処理の中で参照するためだよ。たとえばJavaScriptで「const discountRate = 0.05」とすれば、その名前で割引率を使える。「名前の付いた箱」はイメージとして便利だけれど、実際の仕組みは言語によって違うんだ。
letとconstの違いは?
JavaScriptのletは再代入ができ、constは再代入できないよ。ただしconstでも、参照している配列やオブジェクトの中身は変更できる。たとえば「const scores = [80, 95]」の後に「scores.push(100)」はできる。別の配列をscoresへ代入し直すことはできないんだ。
変数名は長いほどいい?
長さより、何を表すか分かることが大事だね。合計ならtotalPrice、利用者名ならuserNameなどが考えられる。座標を扱う文脈ならxやyも分かりやすい。読む人が意味を判断できる名前にしよう。
スコープって何?
その名前を参照できる範囲だよ。JavaScriptのletやconstをブロック内で宣言すると、そのブロックの外からは参照できない。varはブロックではなく関数の範囲を基本とするなど、宣言によってルールが異なるんだ。
変数の型はずっと同じ?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「変数」って出てきたら「値に名前を付け、処理で参照する仕組み」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Variable」 = 変わり得るもの
💬 値が変わり得ることに由来する言葉だよ。ただし、再代入できるかは言語や宣言のルールで決まるんだ。