【でーたがた】
データ型 とは?
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💡 データの「種類」を明確にする仕組み
プログラムで扱う値の種類を表すもの。数値・文字列・真偽値などがあり、使える値や操作を考える手がかりになる。型の種類や規則は言語によって異なる。
📌 このページのポイント
基本的なデータ型って何があるの?
数値、文字列、true・falseの真偽値が代表例だよ。ただし型の一覧は言語で違う。JavaScriptでは42も3.14もnumberで、ほかにbigintやsymbolなどもある。『6種類が全言語で共通』というわけではないんだ。
数値の1と文字の1は違う?
違うよ。JavaScriptでは文字列の"1"に2を足すと"12"という文字列になり、2を引くと-1という数値になる。演算によって暗黙の型変換が働くんだ。型と変換の規則を知ると、意図と違う計算を避けやすいね。
nullとundefinedはどちらも空?
JavaScriptではどちらも特別な値だけど、同じ値ではないよ。undefinedは未初期化の変数や存在しないプロパティ、値を返さない関数などで現れるし、明示的にも設定できる。nullは空であることを表すのに使われる。使い方を決めて区別するんだね。
静的型付けと動的型付けの違いは?
TypeScriptは実行前に型を検査し、注釈を書かなくても初期値から型を推論できるよ。JavaScriptでは変数に異なる型の値を代入でき、実行時の値に応じて操作する。静的な型検査で、実行中の不具合を全部防げるわけではないんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「データ型」って出てきたら「数値や文字列など、値の種類を表すもの」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Data Type」 = データの種類・型
💬 どんな値か、どんな操作ができるかを考えるための分類だよ。すべての言語で同じ型の一覧を使うわけではないんだ。