【わーぷ】

WAAP(ワープ) とは?

💡 WAFの進化系。WebアプリもAPIもまとめて守る
📌 このページのポイント
WAAP: Webアプリ&API保護 攻撃 SQLi XSS DDoS Bot攻撃 API悪用 WAAP WAF DDoS対策 Bot管理 API保護 統合的にWebアプリを防御 従来のWAFを拡張した包括的保護 Webアプリ & API 安全に 稼働 Web Application and API Protection の略
WAAPのイメージ
ひよこ ひよこ

WAFとWAAPって何が違うの?

ペンギン先生 ペンギン先生

WAFはWebアプリへの攻撃(SQLインジェクションXSSなど)を防ぐものだったけど、WAAPはそれに加えてAPI保護、Bot対策、DDoS防御をまとめたものだよ。現代のWebサービスはAPIが重要だから、APIも守る必要があるんだ

ひよこ ひよこ

なんでWAFだけじゃ足りなくなったの?

ペンギン先生 ペンギン先生

今のWebサービスはAPIを通じて大量のデータをやり取りしているよね。攻撃者もWebのフォームではなくAPIを直接狙うようになった。さらにBotによる自動攻撃も高度化して、それぞれ専門の防御が必要になったんだ

ひよこ ひよこ

Bot対策って具体的に何?

ペンギン先生 ペンギン先生

転売目的の自動購入Bot、Webスクレイピングで情報を盗むBot、クレデンシャルスタッフィング(盗まれたパスワードを大量に試す)Botなどを検知・ブロックする機能だよ。人間とBotを見分けるのが年々難しくなっているんだ

ひよこ ひよこ

導入は大変?

ペンギン先生 ペンギン先生

クラウド型のWAAPサービスが多いから、導入自体は比較的簡単だよ。CloudflareAkamaiAWS WAFなどが有名だね。むしろ大変なのはAPIの棚卸し。自社がどんなAPIを公開しているかを把握するところから始める必要があるんだよ

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「WAAP」って出てきたら「WAFの進化版。WebアプリとAPIの統合防御」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Web Application and API Protection」 = Webアプリケーション・API保護
💬 WAFが「Web Application Firewall」なら、WAAPは「Web Application and API Protection」。APIも守るようになった進化版だよ
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