【うぉーきんぐすけるとん】
ウォーキングスケルトン とは?
💡 骨だけでも「歩ける」ことを最初に証明する
📌 このページのポイント
ウォーキングスケルトンって、ガイコツが歩くの?怖いね…
名前は怖いけど、すごく実用的な概念だよ!システムの「骨格」だけを最初に作って、ちゃんと動くことを確認するアプローチなんだ
骨格だけって、どういうこと?
たとえばWebアプリなら「ボタンを押す→APIにリクエストが飛ぶ→DBに保存される→結果が画面に返る」という一連の流れを、最小限の機能で繋げるんだよ。見た目はスカスカでも、全体が動くことが大事なんだ
最初に全部作るのって大変じゃないの?
逆だよ!各レイヤーで最小限のことしかしないから、実は早く作れるんだ。「ユーザー名を1個保存して表示する」くらいの薄さでいい。肉付けは後からゆっくりやるんだよ
そうすると何がうれしいの?
MVPとは何が違うの?
📖 おまけ:英語の意味
「Walking Skeleton」 = 歩く骨格
💬 肉がなくても骨格だけで歩ける、つまり最小構成でもシステムが動作する様子を表しているよ