【ゼットティーエヌエー(ゼロトラストネットワークアクセス)】
ZTNA(ゼロトラストネットワークアクセス) とは?
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💡 「誰も信用しない、何度でも確認する」ゼロ前提のセキュリティ
📌 このページのポイント
- ユーザー・デバイス・アプリごとに最小権限を付与し、ネットワーク全体にはアクセスさせない
- VPNのように「入れたら全部使える」ではなく、必要なアプリだけをピンポイントで許可する
- クラウド・リモートワーク時代に対応した、場所を問わない動的アクセス制御が可能
- Cloudflare Access・Zscaler ZPA・Google BeyondCorpなどが代表的なサービス
ペンギン先生、ZTNAって聞いたことある。VPNとどう違うの?
でも社内ネットワークって安全じゃないの?
ZTNAだとどう変わるの?
ZTNAはユーザーが必要なアプリだけにアクセスを許可するよ。「このユーザーはこの業務アプリだけOK」という細かい制御ができるんだ。アクセスのたびに本人・デバイス・状況を検証するよ。
毎回検証って、ユーザーに負担はないの?
ほとんどは自動で行われるよ。デバイスの証明書・IDプロバイダーによるシングルサインオン・リスクスコアなどをバックグラウンドで判定するんだ。ユーザーには違和感なく使えることが多いよ。
どんなサービスがあるの?
Cloudflare Access・Zscaler ZPA・Google BeyondCorp・Okta Access Gatewayなどが有名だよ。リモートワークの普及でVPNの限界が見えたこともあって、企業のゼロトラスト移行が急速に進んでるんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ZTNA」って出てきたら「すべてのアクセスを都度検証するVPNの後継技術」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Zero Trust Network Access」 = ゼロトラストネットワークアクセス
💬 Zero Trust(何も信用しない)でNetwork(ネットワーク)へのAccess(アクセス)を管理するという意味だよ