【図解で比較】Cursor vs GitHub Copilot vs Claude Code — AIコーディングツール徹底比較
最近「AIコーディングツール」ってよく聞くけど、いっぱいありすぎてどれを選べばいいか分からないよ…
代表的なのはCursor、GitHub Copilot、Claude Codeの3つだね。それぞれ設計思想がまったく違うから、順番に見ていこう
まずCursorってどういうツールなの?
GitHub Copilotは名前だけは知ってるかも!
じゃあClaude Codeは何が違うの?
Claude CodeはAnthropicが作ったCLIツールで、ターミナルから直接使うのが最大の特徴だよ。エディタに依存しないから、Vim派でもEmacs派でも関係なく使える。コードベース全体を読み込んで理解する能力が高くて、大規模なリファクタリングや複数ファイルにまたがる変更が得意なんだ
コード補完の仕組みはそれぞれ違うの?
Cursorはタブキーで補完を受け入れる「Tab補完」が有名で、複数行をまとめて提案してくれるのが速いね。Copilotもインラインで補完候補を出してくれるけど、チャットパネルとの連携が強化されてるよ。Claude Codeはリアルタイム補完というよりは、「この関数を作って」みたいな指示ベースでコードを生成するスタイルだね
エージェント機能って具体的に何ができるの?
料金はどのくらい違うのかな?
Copilotは無料プランでも月2000回の補完と50回のチャットが使えるから、お試しには最適だね。有料はProが月10ドル、さらにPro+が月39ドルでClaude Opus 4.6などの高性能モデルが使えるよ。Cursorは無料枠もあるけど、Proが月20ドル、Pro+が月60ドル、Ultraが月200ドルとパワーユーザー向けのプランも充実してきたんだ。Claude CodeはProプランが月17ドル、Maxプランが月100ドルか200ドル、またはAPIの従量課金で使えるよ
けっこう差があるんだね! 結局どう使い分けるのがいいの?
全部入れちゃダメなの?
実は併用する人も多いよ。たとえば普段のコード補完はCopilot、大きめの機能追加はCursor Agent、リポジトリ全体に関わるリファクタはClaude Codeっていう使い分けをしている人もいる。ツールごとに得意分野が違うから、場面に応じて切り替えるのが2026年流の開発スタイルだね
AIツールもTPOで使い分ける時代なんだね!
そのとおり。大事なのは「どのツールが一番すごいか」じゃなくて「自分のワークフローに合うか」だよ。無料枠があるツールも多いから、まずは気軽に試してみて、自分に合うものを見つけるのが一番だね