【えにうぇあおぺれーしょん】

エニウェアオペレーション とは?

💡 「どこにいても仕事が回る」を、IT基盤から設計する
📌 このページのポイント
エニウェアオペレーション:どこからでも繋がる クラウド データ・アプリ 🏢 オフィス 社内LAN 接続 🏠 自宅 VPN/ゼロ トラスト ☕ 外出先 モバイル デバイス ゼロトラスト ・ SaaS ・ MDM(モバイルデバイス管理)
エニウェアオペレーション:オフィス・自宅・外出先どこからでもクラウドに安全接続するイメージ
ひよこ ひよこ

ペンギン先生、「エニウェアオペレーション」って何ですか?

ペンギン先生 ペンギン先生

従業員・顧客・業務プロセスが「場所を問わず」機能するようにITを設計・運用するモデルだよ。「オフィスに来て当然」から「どこにいても仕事が回る」という発想の転換なんだ。

ひよこ ひよこ

リモートワークと同じこと?

ペンギン先生 ペンギン先生

リモートワークは「自宅でも働ける」という話だけど、エニウェアオペレーションはもっと広い概念だよ。「顧客もどこからでもサービスを受けられる」「業務プロセス自体が場所に依存しない」という、IT基盤全体の設計思想なんだ。

ひよこ ひよこ

具体的には何を準備するの?

ペンギン先生 ペンギン先生

三つの柱があるよ。まずゼロトラストセキュリティで「どこからのアクセスも信頼せず確認する」仕組み。次にクラウドSaaSで「どこからでもアクセスできるシステム」。そしてモバイルデバイス管理で「会社のデータを端末上で安全に使える」環境だね。

ひよこ ひよこ

コロナ後でリモートが当たり前になったから、もうみんなやってるんじゃないの?

ペンギン先生 ペンギン先生

「急いでリモートにした」企業と「最初からエニウェアオペレーションとして設計した」企業には大きな差があるよ。前者はセキュリティの穴があったり社員の体験が悪かったりする。後者は「どこでも同じ体験」を実現しているんだ。

ひよこ ひよこ

一度作ったら終わりなの?

ペンギン先生 ペンギン先生

作って終わりではなくて、継続的に改善するものだよ。デバイスの多様化・AIツールの登場・セキュリティ脅威の変化に合わせて、常にアップデートが必要なんだ。エニウェアオペレーションは「状態」ではなく「姿勢」みたいなものだよ。

ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「エニウェアオペレーション」って出てきたら「どこからでも業務が完結するIT設計」と思えばOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Anywhere Operations」 = どこでも運用
💬 Anywhere(どこでも)Operations(業務・運用)という意味で、Gartnerが提唱したITトレンドだよ
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