【ふみだいさーばー】
踏み台サーバー とは?
最終更新:
💡 内部サーバーへ入るための、管理用の中継地点
管理者が内部のサーバーへ接続するときに経由する、中継用のサーバー。接続先を直接インターネットへ公開せず、入り口のアクセスを管理しやすくする。
📌 このページのポイント
直接入れないサーバーには、どう接続するの?
踏み台を置けば、もう安全?
置くだけではないよ。接続元を必要な範囲に絞り、認証や権限を管理し、ソフトウェアを更新する。踏み台が侵害されると内部へ進む足掛かりにもなるので、踏み台と接続先の両方を守るんだ。
毎回、二つのサーバーにログインするの?
OpenSSHのProxyJumpなら、踏み台への接続と、その先への転送をクライアントが行うよ。対象へ入るための認証やアクセス許可は必要。踏み台を指定しただけで、内部のどのサーバーにも入れるわけではないんだ。
操作は、全部ログに残るの?
📖 おまけ:英語の意味
「Bastion Host」 = 要塞ホスト
💬 ネットワークの境界で、接続の入り口を守る拠点のように考えるとイメージしやすいよ。