【ぶろっくすとれーじ】
ブロックストレージ とは?
💡 データをレゴブロックのように分割して、高速に読み書きする収納術
📌 このページのポイント
ブロックストレージって、データをブロックに分けるってこと?どういう意味なの?
たとえば1つの大きなファイルを、512バイトや4KBといった決まったサイズの「ブロック」に切り分けて保存するんだ。それぞれのブロックにはアドレス(住所)が付いていて、必要なブロックだけを直接読み書きできるから高速なんだよ
ファイルをそのまま保存するのとは何が違うの?
どんなときにブロックストレージを使うの?
オブジェクトストレージとはどう使い分けるの?
ブロックストレージは速度重視、オブジェクトストレージは大量データの保管重視だね。データベースやOSのディスクにはブロックストレージ、画像・動画・バックアップなどの大量ファイル保管にはオブジェクトストレージ、という使い分けが一般的だよ
ブロックストレージのデメリットはあるの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ブロックストレージ」って出てきたら「データを小さな塊に分割して高速にアクセスするディスク」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Block Storage」 = ブロック単位の記憶装置
💬 Block(塊・区画)単位でデータを管理するから「ブロックストレージ」だよ。HDDやSSDの物理的な仕組みに近い方式なんだよ