【こぴーれふと】
コピーレフト とは?
💡 自由を守るために、自由を義務にした逆転の発想
📌 このページのポイント
- 著作権(Copyright)をもじった造語で、権利を「左(開放)」に向ける意味
- 改変・再配布は自由だが、派生物にも同じライセンスを適用する義務がある
- GPLやAGPLが代表的なコピーレフトライセンス
- 企業がOSSを利用する際、コピーレフトの「感染性」に注意が必要
コピーレフトってオープンソースとは違うの?
それって何のためにそうなってるの?
感染性があるって聞いたけど、怖くない?
じゃあ企業は使わないほうがいいの?
そんなことはないよ。MITやApacheのような寛容なライセンス(パーミッシブライセンス)と使い分ければ大丈夫。ライセンスの種類をちゃんと確認する習慣が大事だね
おもしろい!リチャード・ストールマンって人が関係してるんだよね?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「コピーレフト」って出てきたら「自由に使えるけど、改変後も同じ条件で公開する義務があるライセンス」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Copyleft」 = 著作権(Copyright)の反対
💬 Copyright(著作権)の「right(右・権利)」を「left(左)」にひっくり返した言葉遊びだよ。権利を独占するのではなく、みんなに開放するという思想を表しているんだ