【さいばーはいじーん】
サイバーハイジーン とは?
💡 手洗い・うがいのように、ITにも毎日の衛生習慣がある
📌 このページのポイント
サイバーハイジーンって、なんだか病院みたいな名前だね?
そんな基本的なことで本当にセキュリティが守れるの?
具体的にはどんなことをやればいいの?
代表的なものだと、パスワードマネージャーの利用、多要素認証の有効化、OSやアプリの自動更新、不審なメールを開かない、定期的なバックアップなどだね。どれも特別なスキルは要らないよ。
会社全体でやるときはどうするの?
組織だとセキュリティポリシーの策定、従業員向けのトレーニング、端末の管理状態の可視化なんかが加わるよ。最近はCISベンチマークやNISTのフレームワークに沿ってハイジーンのレベルを測定する企業も増えてるんだ。
ゼロトラストとかの高度な対策とはどう関係するの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「サイバーハイジーン」って出てきたら「ITの手洗い・うがい的な基本セキュリティ習慣」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Cyber Hygiene」 = サイバー衛生
💬 hygiene(ハイジーン)は「衛生」という意味の英語で、医療分野の「手洗い・消毒」と同じ感覚でサイバー空間の基本的な清潔さを保つことから名付けられたんだよ