【でいりーすたんどあっぷ】
デイリースタンドアップ とは?
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💡 毎日の短い相談で、チームの次の一歩をそろえる
チームが毎日短時間で進捗や障害を共有し、次の仕事を調整するミーティング。スクラムでは、スプリントゴールへの進捗を点検するデイリースクラムとして行う。
📌 このページのポイント
- メンバー同士で進捗や障害を共有し、次の仕事を調整する
- 昨日・今日・困りごとの3問は進め方の一例
- スクラムのデイリースクラムは開発者のための15分のイベント
- 立つことや朝に行うことを、すべてのチームに必須とはしない
毎日、何を話すの?
仕事の進み具合、困りごと、次にどう協力するかを短く話すよ。情報をそろえ、仕事を調整するのが目的なんだ。上司へ順番に報告するだけの会議にしないことが大切だね。
デイリースクラムと同じなの?
呼び名として重なることはあるよ。スクラムガイドでは、スプリント中の各稼働日に、開発者が15分でスプリントゴールへの進捗を点検し、必要に応じて計画を調整する。一般的な短い朝会なら何でもデイリースクラムというわけではないんだ。
昨日・今日・困っていることを必ず答えるの?
その3問は進め方の一例だよ。現在のスクラムガイドでは、ゴールへの進捗と次の仕事の計画に役立つなら、構成や技法は開発者が選べる。タスクボードを見ながら相談する方法もあるね。
必ず立って、朝に集まるの?
立って短く話す形から来た名前だけれど、立つことや朝であることを一律の必須条件にはしないよ。スクラムでは同じ時刻・場所で行う。リモートなら、参加しやすい場を用意して短く相談する目的を保とう。
困りごとの解決で長引きそうなら?
会議では問題と相談相手をはっきりさせ、詳しい議論は関係者で続けるとよいよ。次の会議まで困りごとを抱え込む必要もない。毎日開けば必ず1日以内に問題を発見できる、という保証ではないんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「デイリースタンドアップ」って出てきたら「毎日の短い進捗共有ミーティング」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Daily Standup」 = 毎日の立ちミーティング
💬 stand upは「立つ」という意味。会議を短く保つために立って集まる形に由来する呼び名だよ