【えくすとりーむぷろぐらみんぐ】
エクストリームプログラミング とは?
💡 良い習慣を「極端に」徹底するアジャイル開発手法
📌 このページのポイント
- ペアプログラミング・TDD・リファクタリング・継続的インテグレーションなど12のプラクティスを持つ
- 「良い習慣を極端(エクストリーム)にやる」という発想が名前の由来
- 短いリリースサイクルと顧客の常駐参加で素早いフィードバックを得る
- Kent Beckが1990年代後半に体系化し、アジャイル開発の先駆けとなった
「エクストリーム」って何が極端なの?
12のプラクティスって全部やらなきゃダメ?
スクラムとはどう違うの?
ペアプロって二人で一台のPCを使うの?効率悪くない?
XPって今でも使われてるの?古い手法じゃない?
XPという名前で丸ごと採用するチームは減ったけど、XPが生んだプラクティス(TDD・CI・ペアプロ・リファクタリング)は現代の開発にしっかり根付いている。「XPを意識せずにXPのプラクティスを使っている」チームは非常に多い。手法の名前は古くなっても、中身は今のスタンダードになっているんだ。
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
エクストリームプログラミングって出てきたら「良い開発習慣を極端に徹底するアジャイル手法」と思えばだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Extreme Programming」 = 極端なプログラミング
💬 Kent Beckがクライスラー社のプロジェクトで実践したのが始まり。「コードレビューが良いならずっとやろう(=ペアプロ)」「テストが良いなら先に書こう(=TDD)」と良い習慣を極端に推し進めた