【フェッチエーピーアイ】
Fetch API とは?
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💡 リクエストを送り、応答を確認して読む
JavaScriptからHTTPリクエストを送り、レスポンスを扱うAPI。fetch()はPromiseを返し、受け取ったResponseからステータスやヘッダー、本文を読み取れる。
📌 このページのポイント
Fetch APIって、何に使うの?
WebページのJavaScriptから、サーバーへデータを取りに行ったり、データを送ったりするときに使うよ。fetch()が返すPromiseをawaitで待つと、応答を表すResponseを受け取れるんだ。
JSONは、そのまま返ってくるの?
最初に受け取るのは、ステータスやヘッダー、本文を扱うResponseだよ。成功か確認してからawait response.json()などで本文を読む。JSONでない本文をjson()で読めば、解析で失敗することもあるんだ。
404なら、catchで分かるよね?
途中で止めたり、別サイトへ送ったりできる?
XHRやAxiosは、もう使わないの?
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Fetch API」 = 取得 API
💬 Fetchは「取ってくる」という意味。サーバーからデータを「取ってくる」ためのAPIだよ