【エフピーエス】
FPS(フレームレート) とは?
💡 パラパラ漫画の枚数が多いほどヌルヌル動く
📌 このページのポイント
- 30fpsは1秒間に30枚、60fpsは60枚の画像を表示している
- 映画は24fps、テレビは30fps、ゲームは60fps以上が主流
- fpsが高いほど動きが滑らかだが、その分データ量や処理負荷が増える
- ディスプレイのリフレッシュレートが対応していないと高fpsの恩恵を受けられない
ゲームの設定で「60fps」とか出てくるけど、30fpsと何が違うの?
パラパラ漫画を想像してみて。1秒に30枚めくるのと60枚めくるのでは、60枚の方がずっと滑らかに見えるよね。それと同じ原理だよ
30fpsでも普通に見えるけど、そんなに変わる?
普通の動画なら30fpsで十分なんだけど、ゲームみたいに素早い操作をする場面だと差がハッキリ分かるよ。一度60fpsに慣れると30fpsがカクカクに感じるって人も多いんだ
じゃあfpsは高ければ高いほどいいの?
理論的にはそうだけど、120fpsや240fpsを出すにはパソコンやゲーム機にかなりのパワーが必要だよ。それにディスプレイ側も対応していないと意味がないんだ
ディスプレイの対応って何のこと?
スマホの動画撮影にも関係あるの?
もちろん!スマホでスローモーション撮影するとき「240fps」とか出るでしょ。高いfpsで撮っておけば、あとからゆっくり再生しても滑らかに見えるんだよ
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「FPS」って出てきたら「1秒間に何枚の絵を見せるかの数字で、多いほどヌルヌル動く」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「frames per second」 = 1秒あたりのフレーム数
💬 「frame(コマ・枚)」「per(あたり)」「second(秒)」の頭文字だよ。パラパラ漫画を1秒に何枚めくるか、ってイメージだね