【ファネル】

ファネル とは?

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💡 お客さんが徐々に絞り込まれていく「逆三角形の漏斗」

認知から購入・成約などへ進む段階を、漏斗(じょうご)の形で整理するモデル。各段階の人数や次の段階への移行率を比べ、改善の手がかりを探すために使う。

📌 このページのポイント
段階ごとの人数と移行を見る 認知 1000人 興味 100人 検討 30人 購入 5人 900人 90%離脱 70人 70%離脱 25人 約83%離脱 仮の人数・幅は人数に比例しない 原因や施策の効果は、別に確かめる
同じ対象者が順に進む仮の例。離脱率は直前段階の人数を分母に計算。段階の設定や途中からの参加条件で人数は変わる。
ひよこ ひよこ
ファネルってどうして漏斗の形なの?
ペンギン先生 ペンギン先生
仮に広告を1000人が見て、そのうち100人がサイトを訪れ、30人が商品を検討し、5人が購入したとしよう。同じ人たちが順に進むと人数が減るので、広い入口から狭い出口へ向かう漏斗で表すんだ。数字は説明用の例だよ。
ひよこ ひよこ
ファネルを分析するとどんないいことがあるの?
ペンギン先生 ペンギン先生
どこで次へ進まなくなるかを探せるよ。商品ページからカートへの移行率が低ければ、説明や価格表示を調べるきっかけになる。ただし人数だけでは原因や最も効果のある施策までは分からない。計測漏れも確認し、仮説を試すんだ。
ひよこ ひよこ
段階は必ず認知から購入までの4つなの?
ペンギン先生 ペンギン先生
それは分け方の一例だよ。購入後の継続利用を含めたり、会員登録までの画面操作をステップにしたりできる。実際の人は比較に戻るなど、一直線に進むとは限らない。目的に合う段階と数え方を決めるのが大事だね。
ひよこ ひよこ
GA4でもファネル分析ができるの?
ペンギン先生 ペンギン先生
探索のファネルデータ探索で、イベントやページなどの条件をステップにできるよ。最初から入る人だけ数える閉じたファネルと、途中から入れる開いたファネルでは人数の見え方が変わる。必要なイベントの計測、順序、期間などもそろえて比較するんだ。
ペンギン
まとめ:ざっくりこれだけ覚えればOK!
「ファネル」って出てきたら「認知から購入までの段階を漏斗型で表したもの」と思えればだいたいOK!
📖 おまけ:英語の意味
「Funnel」 = 漏斗(じょうご)
💬 「Funnel」は液体を注ぐときに使う漏斗(じょうご)のことだよ。上が広くて下が狭い形が、多くの人が認知して少数の人が購入に至るプロセスにそっくりなんだ

参考資料

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